店舗紹介

榎屋相談薬舗について 

 明治四十年。初代が『榎屋薬舗』をこの福岡県行橋市にはじめての薬屋として営みを始めました。榎屋という屋号は、榎の木の樹皮を煎じて飲ませると「悪縁を断ち良縁を招く」という伝説が有ります。実際、じんましん、うるしかぶれ、腰痛、のどの痛みに効果があります。初代は「悪いものを断って良い方向に転じるように」という意味でつけたと思われます。
 

「應病施薬臨機応変」これは、初代が残した看板の言葉です。分厚く重い木の板に書かれた力強く達筆なその筆文字。初代の想いは、いつでも病気で困った方のために、臨機応変に対応する ことを信条としており、それを私たちが受け継いでいます。
 
 
初代は軍人経験を持つ気骨人。見るからに貫禄があり、口元に携えた髭と着物姿の風貌。そんな見た目は恐ろしい初代に、たくさんの患者さんが慕ってきました。「先生、あの薬のおかげで元気になったよ。ありがとう」店の軒先には、たくさんの笑顔があったのだそうです。

初代が遺した一世紀の思い
「應病施薬臨機応変」

臨機応変に病に応じて薬を施す。 この言葉はお釈迦様の言葉です。 人々の心の病に応じて相応しい説法をなさりました。

私ども医療人は常に患者さまの状況を把握し 最適な薬を施すことが重要であると考えています。 明治40年の創業から私たちが大切に 守り続けてきた理念です。

会社概要

商号

榎屋相談薬舗株式会社
 

事業内容

薬局、薬店運営。インターネット等を通じての通信販売、広告業務、講師活動。
 

創業

明治40年
 

資本金

340万円
 

所在地

本社:福岡県行橋市行事4-19-7
 
 

代表取締役社長

中尾 典義
 

取締役

藤原 妃呂
 

従業員数

10名(2019年現在)